中学生の時に両親に連れられて、その某宗教団体の総本山という所に行った。
うろ覚えの記憶ですが・・・
馬鹿デカイ敷地の中に馬鹿デカイ建物がゴンゴン建っていた。その中でも一際大きく、歪な形をした屋根(アブドラ・ザ・ブッチャーの靴みたいに先が反り返っている)の会館の中に入っていくと、アリーナ席、1階席、2階席と、大阪城ホールなみの広さの館内には、超満員の信者の方々。そして舞台には、巨大な黄金の筒。
僕らは2階席にすわり、母親に渡された数珠を手にスタンバイしていると、舞台に「お坊さん」登場。
お坊さんが経を唱えはじめると、満員御礼の信者全員が経を唱え出した。両親も。
しばらくすると、先程のお坊さんよりも明らかに偉そうな、金ぴかの袈裟を着た「お坊さん・2」が登場。
つづく