
僕はいつか、憧れの宇宙ファンクバンド「フナ橋」のヴォーカルのイシバシマコトさんのように、もんのすごーい声量で歌えるようになりたい!
僕の声とはパワーが100倍ぐらい違う! いったいどのような修業を積めばよいのでしょーか?・・・むむっ!!そうだ!!8月のRAGでのライブの打ち上げを思い出してみよう。何かヒントが隠されているはずだ。
イシバシマコトさんは気がつくと「白ごはん」の入った「お茶碗」(1杯目)を持ってらっしゃる。・・・そして、しばらくすると今度は「カレー皿」(2杯目)を持ってらっしゃる。・・・あれっ?・・・さっきまでは確か「お茶碗」(1杯目)だったのに・・・??と思い、目を凝らしてよーく見てみると・・・なーんてことはない。すべては僕の勘違いでした。
始めっからそれは「ドンブリ」(3杯目)だったのです。
やっぱり歌が上手くなる為には、ひたすら練習(おかわり)するしかないようだ。現実は厳しい!
でも目標が高ければ高いほど、人は夢にむかって、力強く歩いて行けるのさ!!
(家から力強く歩いてすぐの定食屋さんは、おかわり自由です)