
「淡路ハイウェイオアシス」の試食コーナーで一通り試食をして再出発。
鳴門海峡でうず潮を見逃しながら目的地・高松へ
午後3時。マスターのお友達に会えるまで、まだまだ時間はある・・・ので、
讃岐うどん1軒目。「元匠」というお店に行き、ざるうどんを食べました。注文すると、おぼんを持って並ぶ。→うどんをもらう。→席に着いて食べる。
てな感じで「セルフサービス」なんですが・・・
店内には「ハーフセルフの店」と書いてあったのです。むむっ!そういえば讃岐では麺だけ渡されて、後は自分でやる店がある・・・というのをテレビか何かでみた記憶がある!
店員さんに話を聞くと、「セルフの店は、今あいてるのは、上原かな?」という情報をいただき、さっそく向かいました。
2軒目「上原製麺所」。製麺所??と思いながらも店内へ中はうどん屋でした。「ごめん。もう時間だから、かけうどんしかないよ」と言われ、かけうどんを注文。おぼんを持って並ぶ。→丼に麺だけ入った物を渡される。→ざるを渡される。→ざるに麺を入れ、熱湯に浸してチャプチャプ。→湯切りをする。→麺を丼にもどす。→「だし」の蛇口をひねってだしを注ぐ。→ネギやら揚げやらをトッピング。→食べる。→190円。
安い。安さに驚き・・・そして、このあたりのうどん屋さんが、昼過ぎくらいは大体閉まっているという事実にもビックリでした。夜は?やってへんのん?たぶん明日の準備とかがあるんでしょう。
味ですか?もちろん美味しかったです。
(続く)